2010年11月25日

藤沢摩彌子ホームページの写真を変更しました。

ご無沙汰しています。

10月は6日大阪で一泊、10日下関で一泊、30日京都で一泊、その他日々山ほどのスケジュールをこなしていました。そのせいか、無理がたたったのでしょうか、11月はいままでずっと風邪を引いて、体調はよくありません。皆さまも無理は禁物!健康に気をつけてお過ごしください。

さて、わたしのホームページのトップページの写真を秋バージョンに変えてみました。帽子が大好きなので今回も帽子の写真です。じつは、名前を二つ持って活動しているため、あまりはっきり顔が映った写真は差し控えておりました。前回の写真もぼやけていますし、今回のも、前よりはぼやっとした感じは少ないかと思いますが、全体的にぼやかした感じの写真になっています。写した場所は、下関グランドホテルのロビー。影になっていてあまりいい写真ではないかもしれませんが、何となく好きなので、掲載しました。
帽子の名前は『夜明けの薔薇』。詳しくは、わたしの基幹ブログ「藤沢摩彌子あれこれ」の11月23日の記事に書いたので、ご興味があれば、ごらんください。

☆藤沢摩彌子ホームページ「花々の日記」
http://www.k3.dion.ne.jp/~shienkai/mayakof1.htm
☆藤沢摩彌子ブログ「藤沢摩彌子あれこれ」
http://blogs.dion.ne.jp/mayakof/

ちなみに、下関グランドホテルは大好きなホテル。海が見えて、汽笛がボーッと鳴ると、胸がきゅんとなるような哀愁が漂います。ぜひ、一度お出かけください。
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2010年08月14日

映画『夢と知りせば』1952松竹

このブログで、主題歌について紹介したことのある、映画『夢と知りせば』のDVDを、木暮実千代さんの大ファンであるMさんから送っていただきました。ブログをちゃんと読んでくださっていて、「ありますよ、最後の20分くらいがうまく録画できなくて、尻切れトンボなんですけれども・・・」そんなメールをいただき、すぐにDVDを送っていただいたという次第です。

なんと幸福なことでしょう。

木暮実千代さんが舞台で長唄『藤娘』を踊る美しい映像ではじまるメロドラマ。共演は佐野周二、佐分利信、柳永二郎という豪華メンバー。1952年松竹。中村登監督作品です。

この映画の木暮実千代さんは、ママさん女優の面目躍如といったろころ。六歳の男の子の母親の役ですが、子どもとのシーンが、とっても自然で、きれいです。
最後の20分間を見ることができず残念でしたが、収穫はありました。

おりしもお盆のまっさなか。
木暮実千代さんと長男・篝一郎さんが、天国で仲良く過ごしておられることが、伝わってくるような気がする映画でした。


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2010年08月06日

映画『次郎物語』@神保町シアター

神保町シアターで、子どもたちが出演している映画の上映があり、『次郎物語』も上映されるようですよ、と教えてくださったのは、木暮実千代さんの大ファンのMさん。
さっそく神保町シアターのホームページを拝見したら、ありました。

『次郎物語』1955年新東宝 清水宏監督
木暮実千代さんが、次郎のやさしい継母の役で好演しています。

上映は、
8月15日(日)15時30分〜
8月17日(火)18時45分〜
8月18日(水)12時〜
8月19日(木)14時25分〜

詳しくは、下記URLを参照の上、日時を確認してからお出かけください。
http://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater/program/children.html#movie26


ついでながら、7月末までの上映作品のなかに、映画『はだかっ子』(田坂具隆監督>もありました。この作品での木暮実千代さんは、いつもの綺麗な格好では出てきません。母一人子一人のまずしい母の役。しかし、ものすごく演技が光り、わたしの大好きな作品です。この木暮実千代メモリアルで、上映情報を早くご案内できなかったことが悔やまれます。

今度何かの機会がありましたら、ぜひご覧ください。
木暮実千代さんの演技としては「最上級」といってもいいほどの名演です。


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2010年07月25日

『サンデーしものせき』に第二回目が掲載!

「木暮実千代さんを語る会」でお話しした内容についての記事の第二回目が、7月24日付けの『サンデーしものせき』に掲載されました。記事を書いてくださった都美多ギコさん、写真を撮っていただいた佐々木正一さん、ありがとうございました。

そして、今回も、前回も、記事をスキャニングしてわたしに送ってくださったのは、旧知の田中絹代メモリアル協会事務局長・河波茅子さん。
みなさん、いろいろと協力してくださる得がたい人材です。

さて、今回の記事には、木暮実千代さんの福祉活動のことが書かれています。“田舎の香水”が漂うなか、草いきれにまみれながら群馬県の辺鄙な場所にある子どもたちの施設に病を押して通いつづけた木暮実千代さんの姿を、わたしが講演のなかで切々と語りながら、思わず絶句したことも書いてありました。そのことを語るとき、涙がこみ上げてきて、わたしはいつも言葉を喪うのです。2月末に行われた下関東ロータリークラブの講演のときも、おなじように胸がつまったことを覚えています。

それほど感動的な話を、できるだけ多くの人に伝えていきたい、そんな一念で、調べ物をつづけています。

まだまだ時間はかかると思いますが、できるだけ詳しく調べをすすめたいと願っています。

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2010年07月17日

山口新聞に記事が・・・

先月の「木暮実千代さんを語る会」について、山口新聞に記事が載っているのをネットで発見しました。
当日、若い記者さんが二人会場にお見えになっていて、ちょっと取材を受けたので、載るとは思っていましたが・・・。

いろいろと調整中の日々ですが、もう少ししたら、このブログでも報告することができるでしょう。

・・・考えて考えて、奮闘中です!

暑い日々ですが、皆さまもご自愛くださいませね。
posted by fujisawam at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする