2014年03月02日

ローレンス・オリビエの存在感@映画『嵐が丘』

古い映画のDVDを借りて観ることがある。
借りるのは、六本木TUTAYAか、六本木ヒルズのTUTAYA TOKYO ROPPONGIのどちらかの店である。
このところ観たなかで、ものすごく印象的だった映画を掲げたい。
モノクロの粗い画面だが、映画『嵐が丘』、ローレンス・オリビエの演技がじつに見事だった。
圧倒されながら全編見終わった。
舞台でも通用するほどの存在感。
そこにいるだけ(写っているだけ)で、観客の目と心をわしづかみにする力は、並大抵ではない。
おそろしいまでの演技力をもった俳優。
あらためてその凄さを感じさせられたことであった。

posted by fujisawam at 16:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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