2010年07月25日

『サンデーしものせき』に第二回目が掲載!

「木暮実千代さんを語る会」でお話しした内容についての記事の第二回目が、7月24日付けの『サンデーしものせき』に掲載されました。記事を書いてくださった都美多ギコさん、写真を撮っていただいた佐々木正一さん、ありがとうございました。

そして、今回も、前回も、記事をスキャニングしてわたしに送ってくださったのは、旧知の田中絹代メモリアル協会事務局長・河波茅子さん。
みなさん、いろいろと協力してくださる得がたい人材です。

さて、今回の記事には、木暮実千代さんの福祉活動のことが書かれています。“田舎の香水”が漂うなか、草いきれにまみれながら群馬県の辺鄙な場所にある子どもたちの施設に病を押して通いつづけた木暮実千代さんの姿を、わたしが講演のなかで切々と語りながら、思わず絶句したことも書いてありました。そのことを語るとき、涙がこみ上げてきて、わたしはいつも言葉を喪うのです。2月末に行われた下関東ロータリークラブの講演のときも、おなじように胸がつまったことを覚えています。

それほど感動的な話を、できるだけ多くの人に伝えていきたい、そんな一念で、調べ物をつづけています。

まだまだ時間はかかると思いますが、できるだけ詳しく調べをすすめたいと願っています。

posted by fujisawam at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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