2010年02月11日

「第64回毎日映画コンクール」受賞式&パーティ


100208_170115.jpg2月8日(月)午後二時半から、川崎市のミューザ川崎シンフォニーホールで開かれた「第64回毎日映画コンクール」受賞式とパーティに出席してきました。去年から顔を出させていただいていますが、下関の田中絹代メモリアル協会事務局長である河波茅子さんとのご縁で、おなじ下関市生まれの木暮実千代さんを研究している作家ということでの参加でした。

去年までは都内の大ホテルで開催していたのですが、今年から「映像のまち・かわさき」として売り出し中の川崎市のバックアップもあって、創設以来、はじめて川を越えたということです。

電車を使うと、案外、都心からは近い川崎ですが「川を越える」ということで、おいでになる方の顔ぶれも去年とはちょっと違っていたかもしれません。
パーティは、ホワイエを使っての、簡単なカクテルパーティでした。小さなカナッペやかわいらしい串刺しのおつまみが彩りよく並び、デザートまで串刺しで、食べやすさや見栄えを追及したおしゃれな品々。飲み物はシャンパンやワインが中心。私はシャンパンとカナッペ、プチサンドイッチ、デザートの串刺しプチケーキ、マカロン各種をいただきました。

今回の映画大賞は「沈まぬ太陽」。男優主演賞は松山ケンイチ。女優主演賞は小西真奈美という若い顔ぶれ。助演男優賞は岸部一徳。助演女優賞は八千草薫。
この辺でやっと落ち着いた雰囲気ある俳優さんの名前が出て、田中絹代賞は高橋恵子。特別賞が故森繁久弥と故水ノ江滝子。ほかにスタッフ部門でもさまざまな賞があり、受賞者の皆さんもバラエティに富んでいました。

今年は東京交響楽団の演奏をバックにしての受賞式ということで、新鮮な印象がありました。
会場が広すぎるきらいはあったものの、シンフォニーホールで開催するという意味では、生の演奏で迫力ある臨場感も演出できたのは、よかったかもしれません。ただ会場を生かした演出という意味では、もっと何かできたのでは・・・? 多くの課題を残しつつも、楽しい一日でした。

肖像権の問題もあるので俳優さんの写真は載せませんが、ホールの内部を写した写真をご紹介しておきます。暗いですが、ごらんください。



posted by fujisawam at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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