2009年07月19日

祗園祭

先日、映画「伊太郎獅子」のことを紹介しました。
もちろん私は有料放送契約をしているため、DVDに録画しながら拝見したのですが、この放映を教えてくださった木暮実千代さんの大ファンの男性から「もっとも脂の乗っていた時期の木暮実千代さんの美しさ」を前もってメールでお伝えいただいていたように、本当にあだっぽい美しさでした。

木暮実千代さん37歳のときの映画。当時としては木暮さんの甥の黒川鍾信さんの本で頻出するように、「大年増」といわれる年齢ですが、若いころとはひと味もふた味も違った大人のおんなの色香が、品よく滲み出ていたように思います。
また、機会がありましたらごらんください。

ところで、昨年、木暮実千代さんを偲んで京都へ祗園祭を見にでかけました。ちょうど一年ほど前のことです。昨日Amazonからメールで祇園祭のDVDを買いませんか?というお誘いをいただき、すぐに予約しました。去年見にいったのだったわ、と思い出しました。DVDは貴重な映像資料になると思います。
なぜ、木暮実千代さんと祗園祭なのかって・・・?
それは、映画「祗園囃子」つながりなのです。

もっといえば、ほかにいろいろとご縁もありますが、ここではまだ明らかにできません。

いずれご報告できる日が来ると思います。
お楽しみに、お待ちくださいね。

posted by fujisawam at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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