2009年07月09日

映画『伊太郎獅子』時代劇専門チャンネルに登場!

先日、日本経済新聞の朝刊文化欄(7/7付け)に木暮実千代さんのことが記事として登場したことに触れました。
伊東深水描く「婦人像」も素晴らしかったですね。

そのことをブログに書いてからこの「木暮実千代メモリアル」そして姉妹ブログ「藤沢摩彌子あれこれ」へ
訪れてくださる方が、ぐ〜んと増えました。
新聞のチカラってすごいなあと、感心しております。

ところで、木暮実千代さんの日経新聞記事情報をお寄せくださった木暮さん大ファンのMさんから、今度は時代劇専門チャンネルで映画「伊太郎獅子」(1955年大映)が放映されること、主役の長谷川一夫の相手役に木暮実千代さんが出演されている映画で、木暮さんが大変綺麗なので、ぜひご覧くださいというメールをいただきました。

二回放映され、最初は7月12日(日)21時から です。
詳しくは、下記URLをクリックしてみてください。
ただし、有料チャンネルなので、契約していないと観ることができませんので、あしからずご了承ください。私も必ず見ますが、初見なのでワクワクしています。

http://www.jidaigeki.com/prog/002322_000.html


posted by fujisawam at 22:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
鈴之助さんへ
こんばんは!コメントをありがとうございます。
「伊太郎獅子」よかったですよね。長谷川一夫さんの相手役は木暮実千代さんから、徐々に山本富士子さんに変わっていくのですが、この映画の時は、まだまだ木暮実千代さんがノリにノッテイル時代です。
最初に座敷にすーっと登場してきたときの風情は、彼女にしか表現できない「あでやかさ」がありました。
凄いな!と思った「出」でした。

また、機会があれば、コメントくださいね。

Posted by mayako at 2009年07月21日 20:59
初めまして。
「伊太郎獅子」を観ました。
その中で主演の長谷川一夫さんに負けず劣らずに小暮実千代さんは輝いていましたね。
最後もパッピーエンドでスッキリしました。
私はまだ映画全盛だった昭和30年代から小暮さんが出演される映画が特に好きでした。
どの作品でも役に適した演技、声、全てに存在感のある魅力的な方でした。
もう過去の映像の世界でしかお会いできないのがとっても残念です。
Posted by 鈴之助 at 2009年07月21日 17:59
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