2009年01月16日

木暮実千代さんと絵画

昨日は、木暮実千代さんの義理の弟さんにあたる大野五郎画伯の展覧会の話を書きました。
大野画伯の絵をネットで検索していましたら、亡くなった年、2006年に八王子の美術館で遺作展が開かれていたこともわかりました。ネット上ではありますが、その絵を拝見していて、絵の力強さに圧倒されました。
いい絵を多く残された方のようです。

明日17日(土)か、あさって18日(日)に、北とぴあへ行って、実物を鑑賞してきたいと思います。

さて、昨日、粗い画像ですが、木暮実千代さんと絵画の画像をアップしました。木暮さんの背後にかかっていた絵は、義弟・大野五郎画伯の絵。同じ絵が田園調布のお宅に越される前の西荻窪のお宅のシックで豪華な応接間の暖炉の上にもかかっていました。その写真を見たことがあります。

昭和25年ころに撮影されたモノクロの写真で、ある出版社の写真部が撮影した、と写真の裏にありました。

ちなみに、昨日アップした木暮実千代さんの画像は、1979年ころ製作された、ある映像の静止画の一部です。木暮実千代さん61歳ころの映像。イタリア製かフランス製と思われるあざやかなブルーのパンツスーツが、とてもお似合いです。あえて、外国製、と書いたのは、日本製では出せない色味だ、と判断したからです。絵に負けない、存在感あふれる木暮実千代さんです。


posted by fujisawam at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック