2008年12月31日

2008雑感

2008年12月22日に新オープンした「木暮実千代メモリアル」。オープン後わずかしかたっていませんが、おかげさまで、日々多くの方にごらんいただいており、運営者として、大変ありがたいことと思っております。

基幹ブログである「藤沢摩彌子あれこれ 花々の日記」から木暮実千代さん関連記事を、この「木暮実千代メモリアル」のほうへ移行する作業がまだまだ残っておりますが、
おいおい移行していきたいと思います。

さきほどご紹介した基幹「藤沢摩彌子あれこれ 花々の日記」のほうでも、《2008を降りかえる》コメントをアップしました。そこに、2008の基幹ブログでのランキングを発表しております。
http://blogs.dion.ne.jp/mayakof/

詳しくは、上記URLをクリックして基幹ブログをごらんいただきたいのですが、
木暮実千代さん関連の映画タイトルでは、検索ワードとして大変多かったのが、『地獄の貴婦人』と『雪夫人絵図』。どちらも木暮さんの妖艶な魅力溢れる映画です。

とくに、『地獄の貴婦人』は、ビデオ化されていない稀少価値ある作品。ことしの4月に有料チャンネル「日本映画専門チャンネル」で黒澤明没後10年ということで、放映されました。

また、いずれかの機会に放映されることがありましたら、
当ブログでも早めの情報を紹介できれば、と思っております。まだごらんになっていないファンの方には、ぜひ観ていただきたい映画です。

『地獄の貴婦人』は、黒澤明がメガホンを取ったものでなく、黒澤が脚本を担当した映画で、内容はどうということもないのですが、木暮実千代さんの美しさが尋常でなく、おそらく唯一の入浴シーンもあるため、ファン垂涎の映画でしょう。もちろん首から肩先あたりだけ湯船から見える程度ですが、貴重な映像であることは確かです。湯船に浮かぶ芍薬の花びらを見つめるまなざしが、女性のわたしから見ても、陶然とするほどの綺麗さです。

また、『雪夫人絵図』は、ご存知のとおり、木暮さんの代表作のひとつにあげられます。

その二作品のタイトルが検索ワードとしてトップと次点であったことは、木暮実千代さんの美しさにあこがれる方がいかに多いかを物語っているようです。

当ブログでは、その「木暮実千代さん」を偲び、美しさ、やさしさ、思いやりの深さ・・・加えて、実業家・社会福祉家としての実行力ある姿などについて、コメントしていきたいと考えております。


本年2008年も、あと少しで幕を閉じます。
これまでご覧いただいたお礼を申し上げますとともに、来年もよろしくお願い申し上げます。

それでは、皆さま、よい年をお迎えくださいませ!

 


posted by fujisawam at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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