2010年07月25日

『サンデーしものせき』に第二回目が掲載!

「木暮実千代さんを語る会」でお話しした内容についての記事の第二回目が、7月24日付けの『サンデーしものせき』に掲載されました。記事を書いてくださった都美多ギコさん、写真を撮っていただいた佐々木正一さん、ありがとうございました。

そして、今回も、前回も、記事をスキャニングしてわたしに送ってくださったのは、旧知の田中絹代メモリアル協会事務局長・河波茅子さん。
みなさん、いろいろと協力してくださる得がたい人材です。

さて、今回の記事には、木暮実千代さんの福祉活動のことが書かれています。“田舎の香水”が漂うなか、草いきれにまみれながら群馬県の辺鄙な場所にある子どもたちの施設に病を押して通いつづけた木暮実千代さんの姿を、わたしが講演のなかで切々と語りながら、思わず絶句したことも書いてありました。そのことを語るとき、涙がこみ上げてきて、わたしはいつも言葉を喪うのです。2月末に行われた下関東ロータリークラブの講演のときも、おなじように胸がつまったことを覚えています。

それほど感動的な話を、できるだけ多くの人に伝えていきたい、そんな一念で、調べ物をつづけています。

まだまだ時間はかかると思いますが、できるだけ詳しく調べをすすめたいと願っています。

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2010年07月17日

山口新聞に記事が・・・

先月の「木暮実千代さんを語る会」について、山口新聞に記事が載っているのをネットで発見しました。
当日、若い記者さんが二人会場にお見えになっていて、ちょっと取材を受けたので、載るとは思っていましたが・・・。

いろいろと調整中の日々ですが、もう少ししたら、このブログでも報告することができるでしょう。

・・・考えて考えて、奮闘中です!

暑い日々ですが、皆さまもご自愛くださいませね。
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2010年07月09日

「サンデーしものせき」に記事が!

6月12日、下関市で開催された「第二回木暮実千代さんを語る会」に出席したことは、前に書きました。

そのときのことが記事になっていると、教えてくださったのが、田中絹代メモリアル協会の河波さん。
メールにスキャニングした記事を添付して送ってくれました。

富田さんという「木暮実千代さんを語る会」に参加された方が、お書きくださった記事は、うまくまとまっていました。

記事は戦後編につながるようです。
次回に続く、ということなので、楽しみに待ちたいと思います。
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2010年07月03日

映画『夢と知りせば』の主題歌

先日、下関のある方から、素晴らしい贈り物を頂戴した話を書きました。
しかし、それがMDで、いまはあまり再生するレコーダーがない、ということも記しました。
実際、いただいても再生することができず、困ったな、といった感じで数日を過ごし、思い切って送り主に電話をかけたのでした。

送り主は、心豊かな方で、わたしの希望をすぐに聞き入れてくれ、MDをCDに変換したものを再送してくださいました。
そのCDが昨日の夜、わたしの手元に届いたのです。

さっそく、CDプレーヤーで、聴きました。・・・

その中味というのが、昭和27年1月8日封切りの松竹映画『夢と知りせば』の主題歌なのです。主演は木暮実千代さん。相手役に佐野周二さん。木暮実千代さんの役柄は日本舞踊の名手です。木暮実千代さんの美しい姿が話題となった、と送り主の解説には書いてありました。(残念ながら、この映画、観たことがありません。CDの送り主も、同様ということです)

さて、主題歌を歌っているのは近江俊郎と奈良光枝なのですが、そこにせりふが入っていて、その声が木暮実千代さんなのです。
その声の色っぽいこと!

おそらく木暮実千代さんが映画の主題歌にせりふを入れたのは、この作品が唯一のものだろう、と、懐メロを研究している送り主が解説しています。
それにしても大変貴重な資料を送っていただきました。

送り主は、下関市在住の山根徹さん。本業は福祉関係のお仕事をされている方ですが、懐メロ大好き、というめずらしい青年。
先日下関市で開かれた木暮実千代さんを語る会で知り合いました。
送ってくれた資料と一緒に、彼が出演したテレビ番組のDVDが入っていて、拝見したら、これが素敵な番組で見入ってしまいました。彼の懐メロに対する素晴らしい思い入れが語られていて、感動したのです。お年寄りの皆さん、ご年輩の皆さんに懐かしい歌で元気と勇気を運んでくれる、いまどきの若者とは思えない稀有な人材だと感心しています。

これからも、ますます、頑張ってほしいものです。
山根さん、本当にありがとうございました。

posted by fujisawam at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする