2010年02月26日

秘蔵写真から(映画『花の講道館』)


IMG花の講道館.jpg先日の講演会に、木暮実千代さんの秘蔵写真をUSBメモリに入れて下関までもっていった話は、昨日ご紹介したわたしの姉妹ブログ「藤沢摩彌子あれこれ 花々の日記」に書きました。

どんな写真を持っていったのか・・・。
その一枚は、映画『花の講道館』のなかから御高祖頭巾を被った一枚です。
共演は長谷川一夫。山本富士子。

モノクロの写真ですが、雰囲気ある綺麗な木暮実千代さんです。

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2010年02月25日

講演会で下関へ!

先日の日曜日、下関へ出かけてきました。
下関東ロータリークラブさんから講演依頼があったのです。

演題は、

  「私が出会った『ロータリー精神』
   〜アサヒビールと木暮実千代

何度も書いていますが、木暮実千代さんは下関で生まれ、梅光女学院を卒業されています。

その講演のいきさつは?お話の内容は?

詳しく知りたい方は、姉妹ブログの「藤沢摩彌子あれこれ 花々の日記」2/24付をご参照くださいませ。
http://blogs.dion.ne.jp/mayakof/


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2010年02月15日

「恋のオーラ」ふたたび

去年2月から7月まで『新潟日報』に連載していた「晴雨計」というエッセイの2009年2月16日付記載タイトルは、「恋のオーラ」でした。木暮実千代さんとご主人との結婚記念日が2月14日だったということを起点にして書いたのものです。

数年まえから取り掛かっていたある作品の大詰めを迎え、あまりに忙殺されていたわたしは、いまごろやっと去年の連載エッセイの整理をしています。
そのなかで、「恋のオーラ」の切り抜きを見つけました。

一年たつのは、早いですね!


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2010年02月12日

読者の方からのメールより

昨夜、いくつか持っているメールアドレスのひとつを開いたら、この「木暮実千代メモリアル」読者の方からのメールが届いていました。

お名前を載せていいかどうか不明ですので、Uさんとしておきましょう。
伊豆肇という俳優のブログを立ち上げている方でした。
ネットサーフィンをしていて当ブログにたどり着いたとか。
コメントをしようと思ったら弾かれてしまったということで、わたしの基幹ホームページ「藤沢摩彌子ホームページ」からコンタクトをとっていただいたということでした。

以下、その方からのメールをかいつまんで載せてみます。
・・・・以下コピーです。

小生は伊豆肇のファンで、伊豆肇の出演作を中心としたブログを立ち上げております。

伊豆肇とは【青い山脈】で共演していましたね。木暮さんとキャスティングに名を連ねる作品は他にもあるもの、直接の共演は、【青い山脈】だけでした。小生のブログにも木暮實千代に関する記事を載せておりますので、興味がありましたらご覧下さいませ。

URLは、http://neptuneman.blog19.fc2.com/

・・・・・・コピー以上。


伊豆肇さんという役者さんは、「青い山脈」のなかでしか拝見したことがありませんが、個性的な役者さんだな、と思った記憶があります。

また、Uさんからは、木暮実千代さんの資料に関して貴重な情報もいただきました。

大変うれしいメールでした。

何かお気づきになったことがあったとき、情報を見つけたときなどには、ご一報いただけるとうれしく思います。


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2010年02月11日

「第64回毎日映画コンクール」受賞式&パーティ


100208_170115.jpg2月8日(月)午後二時半から、川崎市のミューザ川崎シンフォニーホールで開かれた「第64回毎日映画コンクール」受賞式とパーティに出席してきました。去年から顔を出させていただいていますが、下関の田中絹代メモリアル協会事務局長である河波茅子さんとのご縁で、おなじ下関市生まれの木暮実千代さんを研究している作家ということでの参加でした。

去年までは都内の大ホテルで開催していたのですが、今年から「映像のまち・かわさき」として売り出し中の川崎市のバックアップもあって、創設以来、はじめて川を越えたということです。

電車を使うと、案外、都心からは近い川崎ですが「川を越える」ということで、おいでになる方の顔ぶれも去年とはちょっと違っていたかもしれません。
パーティは、ホワイエを使っての、簡単なカクテルパーティでした。小さなカナッペやかわいらしい串刺しのおつまみが彩りよく並び、デザートまで串刺しで、食べやすさや見栄えを追及したおしゃれな品々。飲み物はシャンパンやワインが中心。私はシャンパンとカナッペ、プチサンドイッチ、デザートの串刺しプチケーキ、マカロン各種をいただきました。

今回の映画大賞は「沈まぬ太陽」。男優主演賞は松山ケンイチ。女優主演賞は小西真奈美という若い顔ぶれ。助演男優賞は岸部一徳。助演女優賞は八千草薫。
この辺でやっと落ち着いた雰囲気ある俳優さんの名前が出て、田中絹代賞は高橋恵子。特別賞が故森繁久弥と故水ノ江滝子。ほかにスタッフ部門でもさまざまな賞があり、受賞者の皆さんもバラエティに富んでいました。

今年は東京交響楽団の演奏をバックにしての受賞式ということで、新鮮な印象がありました。
会場が広すぎるきらいはあったものの、シンフォニーホールで開催するという意味では、生の演奏で迫力ある臨場感も演出できたのは、よかったかもしれません。ただ会場を生かした演出という意味では、もっと何かできたのでは・・・? 多くの課題を残しつつも、楽しい一日でした。

肖像権の問題もあるので俳優さんの写真は載せませんが、ホールの内部を写した写真をご紹介しておきます。暗いですが、ごらんください。



posted by fujisawam at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする