2009年11月10日

「速水御舟展」続報

木暮実千代さんの大ファンのMさんから、「速水御舟展に行ってきました」というメールをいただきました。
とても混んでいたそうです。
土曜日に行かれたということだったので、なおさら混雑が烈しかったのかと思われます。
このブログをご覧いただいている皆さま、どうか、平日にお出かけください。すこしはすいているかもしれませんので・・・・・・。

大ファンのMさんは、しっかりとミュージアムショップで、木暮実千代さんがモデルの伊東深水描く『赤い手袋(婦人像)』の絵葉書を求められたとのこと。
じつは、以前千代田区三番町に同美術館があったときは、ショップで聞いてみたのですが、どういうわけか売っていませんでした。それが今回は入手できるというわけです。11月3日から展覧会も後期に入り展示替えをしているはずですので、暇を見て、また訪れた際には、わたしも木暮実千代さんがモデルの絵葉書を大量に買ってくるつもりです。

ちなみに、10月はじめに訪れたときは、わたしが能楽宝生流シテ方の重鎮・近藤乾之助先生の芸談聞き書き『近藤乾之助 謡う心、舞う心』を集英社から出させていただいたときの表紙に使用した速水御舟19歳の折の秀作『錦木』の絵葉書を10枚ほど求めてきました。

展覧会では、一番最初に展示されています。畳一枚ほどの大きな、清らかな作品ですので、行かれる方は、ぜひご覧くださいませ。

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2009年11月03日

「速水御舟展」展示替え

本日11月3日より、「速水御舟展」が後期に入り展示が変わっているようです。今朝電話で美術館に確認しました。平日の夕方にでも、訪れたいと思います。

オープンしてすぐに前期を観に行ったのは正解で、昨日友人と電話で話したところ、数日前に出かけたという友人は「混んでいたわ」ということでした。後期についても、土日や今日のような祝日には、大変な混雑が予想されるので、平日に行こうと思っています。

NHKの日曜美術館でオンエアされると混む、という定説は本当のようでした!

ところで、数日前に観に行った友人は、「木暮実千代さんがモデルの伊東深水『赤い手袋(婦人像)』の絵葉書があったわ」と教えてくれました。(わたしが行ったときには残念なことに見つけることができませんでした。)
わたしは、自分の著作の表紙に御舟の19歳のときの大作「錦木」を使っているので、まずは、「錦木」の絵葉書を10枚ほどと、御舟の便箋、一筆線、封筒などと、図録を二冊購入して、あとの用事があったた、あわただしく退去したので、見落としていたかもしれません。
今度、後期も拝見にいくつもりなので、そのときは、木暮さんがモデルの絵葉書を、まとめて買ってこようと思っています。

美術館に出かけられる方、ミュージアムショップをぜひのぞいてみてくださいね。


posted by fujisawam at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする