2020年08月05日

涼し気な団扇を

団扇小鳥20200805_123030.jpg

暑さをしのぐには、クーラー、サーキュレーター。それに加えて、やはり団扇は欠かせない。打ち水も!
画像は、以前行きつけの老舗鰻店からいただいた石踊達哉画伯の手になる鳥の図柄。団扇の風は、心地よい。
posted by fujisawam at 13:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月04日

暑中お見舞い申し上げます。

梅雨明けを心待ちにしていたのに、明けてみれば、暑くてたまらない。
暑さに負けず、コロナにはさらに負けず、お元気でお過ごしを!

当方、ステイホームで、缶詰執筆中は変わらず。

時々は、海外テレビを見て、気分転換している日常である。
posted by fujisawam at 22:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月18日

目次公開!『午後のパラソル』

エッセイ集「午後のパラソル」表紙.jpg

Amazonから出版したはじめての電子書籍『午後のパラソル』。
どんな内容なの? kindle端末というのを別に買わないとだめなの? など、ご質問いただくことが多い。
本日は、目次を公開してみたい。
目次をご覧になると、内容もお分かりいただけるだろう。
kindle端末がなくても、パソコン、タブレット、スマホで、手軽に読めるので、ご興味あれば、ぜひ! 
(Amazon→kindle本→午後のパラソル)

『午後のパラソル』エッセイ集 目次

T 藝術文化に親しむ
・『水の音楽』/ また、ふたたびの、若冲! / 近藤乾之助先生と若冲 / マリア・カラス没後三十年/ テオドッシュウ / ヴァイオリン・リサイタル/『椿姫/『合邦』/ 能と歌舞伎 /マリア・カラスの『アイーダ』 / 川本喜八郎先生の人形 /映画『永遠のマリア・カラス』/ピアノ・リサイタル/『籠釣瓶』(歌舞伎座夜の部)

U 美食の愉しみ
・ パリの香り/ シャンパンブランチ/ 龍の子/ マンダリン・オリエンタル東京「センス」/ Mangia Pesce/ 三島由紀夫の行きつけの店 
 
V 逝きにし人を偲んで
・ 荻原達子さん / 高山辰雄先生 / 観世榮夫先生のお別れ会 / 谷口千吉監督 / 追悼・辻協さん /富山清翁さん

W 暮らしの一齣
・ 帽子のはなし/ 今は昔・・・・・・ / 神の手/ 天の声 /「朝の雪」/ふるさと/ 中尊寺からの手紙 /夜の地震/「麻布十番納涼まつり2008」 /雨でも!「麻布十番納涼まつり2008」二日目 /オリエンタル・リリー / お雷さま(おらいさま) / 『時の孔雀』/ ピンクリボン /法名あれこれ/『ローズのジレンマ] 』 / 『根元の歎語』(詩・原子朗)/五十年目の東京タワー

次作も、執筆中である。

posted by fujisawam at 22:57| Comment(0) | 書籍紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月09日

ただいま、執筆中!

日々、執筆を続けている。
次作も、準備中だ。
調べることが多くて、そちらに取り掛かると、時間が経ってしまう。
しかし、きちんと調べたほうが、よい作品になる。
そのような信念で、モノを書いている。

熊本や岐阜方面で、大変な事態が続いているようだ。
いたましいことである。
こころよりお見舞い申し上げます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
基幹ブログ、Websiteは、こちらから・・・

「 Mayako Fujisawa Official Blog 藤沢摩彌子あれこれ 花々の日記」→
  http://mayakof.seesaa.net/ 
「作家 藤沢摩彌子website」→
  http://fujisawamayako.com/
posted by fujisawam at 00:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月01日

kindle端末がなくても、読める、電子書籍!

久しぶりの投稿である。
5月30日付でAmazonから出版した初めての電子書籍『午後のパラソル』。
じつは、kindle端末がなくても、PC、スマホ、タブレットで読むことができる、ということを知らない読者が多くいた。

Amazonでは目にやさしい、読みやすい、という利点があるというkindle端末を販売しているが、一万円から二万円ほどの価格帯のようだ。
端末が高いので、エッセイ集『午後のパラソル』は読みたいけれど、どうしよう? という方からの問い合わせがあった。

大丈夫! 普通のパソコン、スマホ、タブレットで読むことができるので、ぜひお試しいただきたい。

はじめての電子書籍だったため、頁数も、ほどほどに設定して書いている。
読みやすい内容、と好評をいただいている。
トライしてみていただけると、うれしい。

posted by fujisawam at 11:43| Comment(0) | 書籍紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする