2021年01月23日

藤沢摩彌子websiteを少し変更しました。

自宅薔薇20150124_193641.jpg

web作成ソフトのバージョンアップにより、藤沢摩彌子websiteを少し変更した。
どこが違うか、お気づきの方は、おられるだろうか。ほとんど前と同じだけれども、コーナーによって、ある部分が少し違う。
いずれ、すべてのコーナーを整えるつもりだが、さて、それはどこだろう。。。(ヒントは、アップした薔薇の画像をご参考!)

作家・藤沢摩彌子website
   ↓
http://fujisawamayako.com/
posted by fujisawam at 00:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月21日

朝ドラの「小暮さん」

NHK朝の連続テレビ小説「おちょやん」を見ていたら、「コグレさん」という響きにドキッとした。
何度もご紹介しているが、木暮実千代さんの本『絢爛たる女優』を書いて出版した私である。おなじ呼び名がテレビ画面から飛び出てきて、驚いたのだ。
よく見ると、「木暮さん」ではなくて「小暮さん」であったけれども・・・。

松竹京都撮影所をモデルにしているので、それも親しみがわいてくる。「小暮さん」は、助監督なのである。

なかなかうまい役者だ、と思って、「小暮さん」を見ていたら、小さなころから舞台に出ていた、という経歴を知った。
うまいはずである。
すっきりした二枚目でもある。

視聴率が低迷しているという。
これまでは、何となくドタバタ劇のようで落ち着かなかったが、これから面白くなりそうだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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posted by fujisawam at 23:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊東深水の美人画

1月19日(火)夜「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京)が放映された。
古いモノが好きなのでいつも見ている番組だが、所用あって開始時間を失念してしまっていた。
あっと気づいてテレビの電源を慌てて入れ、チャンネルを合わせると、最後の依頼人が登場してきたところだった。
鑑定依頼品は、女優・京マチ子をモデルにした伊東深水の絵であった。

伊東深水といえば、拙著『絢爛たる女優ー木暮実千代の生涯』ならびに『絢爛たる女優ー小説 木暮実千代』二冊の表紙に使用した『婦人像』の作者だ。木暮実千代をモデルに書いた絵は、三点。その一つ、山種美術館所蔵の絵を借りたのである。

さて、テレビに登場した京マチ子をモデルにした絵の値段は、五百万円!
昭和30年ころの深水の絵の特長が出ている、とは鑑定士の弁。
当時日本橋高島屋で開催されていた「宋磁」の力強い美しさに触発されて描かれた絵のひとつ、という。
テレビに登場した京マチ子をモデルにした絵は、人物の輪郭線がやや太く強い。
深水の絵に『宋磁』という群像を描いた作品があるが、おなじようメリハリの利いた強い印象を受ける。

木暮さんをモデルにした深水の絵は、昭和32年に描かれたものだ。
同じ深水の美人画でも、これほど違うものか、と思ってテレビを見ていた。
木暮さんをモデルにした絵は、きりっとしてシャープな線ながら、どこかやわらかな印象を与えてくれるようだ、とは美術愛好家でもある私の感想である。
posted by fujisawam at 02:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月09日

【映画情報】木暮実千代出演作品『瞼の母』オンエア

木暮実千代の名演技が光る名作映画『瞼の母』(1962年/東映)が明日1/10(日)19時半から時代劇専門チャンネルでオンエアされる。
CS放送だが、ご覧になれる方、必見。加藤泰監督。長谷川伸原作。中村錦之助(のちの萬屋錦之介)主演。ぜひご覧を!
posted by fujisawam at 23:32| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

木暮実千代主演映画ベスト3

木暮実千代を書いた本を二冊出している。
『絢爛たる女優ー木暮実千代の生涯』と『絢爛たる女優ー小説 木暮実千代』である。
すでに、何度も書いているが、関東圏では、六本木 蔦屋書店が独占販売中。六本木 蔦屋書店ではオンラインストアでも販売がスタートしている。地方の書店は、盛岡・東山堂、北上・東山堂北上店、一関・北上書房、下関・梓書店で好評販売中だ。

木暮実千代の映画は生涯350本以上といわれているが、そのなかで、ベスト10を選んで、『絢爛たる女優ー木暮実千代の生涯』のほうに、書いている。そのなかでも三作品について、本のなかでも特に多く頁を割いている。ベスト3ということになる。
第一位は二作ある。なので、二位はなくて、次は三位となる。
さて、私は、どんな作品を選んだのか。
そして、皆さんは、どんな作品を思い描くことだろう。

本をお読みいただけるとわかるが、これまで、ブログにも書いてきた作品ばかりなので想像してみていただけるとうれしい。

私の基本オフィシャルブログのほうが、より多く書いているので、そちらも参考までに、URlを添付したい。
http://mayakof.seesaa.net/

posted by fujisawam at 02:21| Comment(0) | 書籍紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする